携帯型水循環式湿潤吸引電動サンダー「GSCウェットサンダー」5台導入など、
アスベスト除去に関する対策が強化した安全な工法に特化しております。
高圧流水方式による除去は従来のサンダーによる除去に比べ、粉塵飛散の軽減はもちろん、建物へのダメージの軽減や除去・洗浄を同時に行うことが出来、作業時間の短縮・コストの削減にも繋がります。
2021年4月より、アスベスト除去に関する対策が強化され、電動工具を用いる仕上塗材の除去作業には湿潤状態が必須となっています。
GSCウェットサンダーは、常時湿潤状態にて外壁の除去が可能で、飛散防止、環境、作業員に安全な工法です。
剥離物はフィルター内へ水は循環再利用され、フィルター廃棄物と残存水は高分子吸水剤等で固化処理し、現場では排水0で施工を行うことができます。
一般社団法人 日本環境衛生センターが発行する 建築物石綿含有建材調査登録者が調査
| 工事種別 | 工法 | 規模 | 件数 |
|---|---|---|---|
| 吹付除去工事 | 負圧隔離工法 | 2906.9m2 | 8 |
| 外壁除去工事 | 集塵機付きディスクグラインダー工法 | 4589.2m2 | 5 |
| 内壁除去工事 | 集塵機付きディスクグラインダー工法 | 4429m2 | 2 |
| 煙突断熱材除去工事 | その他工法 | 煙突 120m | 1 |
| レベル2 石綿配管除去工事 |
その他工法 | 配管 750m | 1 |
| レベル2 エルボ撤去 |
グローブバック | - | 3 |
| レベル2 煙道 |
グローブバック | 煙突 9.5m | 1 |